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Audi Q5 3.0 TDI Driving in Cornwall #4 [London UK]

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コーンウォール最終日は、まずメバジスジーと言う小さな
漁村に向かいます。
ここは、以前に購入した雑誌に写真が掲載されておりまして、
とても気になっていた場所であります。

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駐車場に止めて、狭い商店街を歩いてゆくと
その港が見えて来ます。
これがメバジスジーの港。

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生憎の曇り空で、自分のイメージしていたよりも
地味な印象になってしまいましたが、昨日の夕方あたりに
来ていれば(20時くらいが綺麗かもしれません)、
雑誌の写真以上に幻想てきな港に見えたかもしれません。
でも、カラフルな船舶が美しいです。

次は、30分ほど北へ移動します。

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エデンプロジェクトへ到着!!
すり鉢状の作りなので、入場しない限りはこのドームは
外から見えないのですが、入場料はなんと£16。
まぁ、すこしお高く感じます。

五角形と六角形が組み合わされたドーム場の植物園です。
東京ドーム程ではありませんが、とにかく大きく見えます。
このドームの中では熱帯の環境を作り出してバナナの木やコーヒー、
天然ゴム、巨大な竹などが生息しております。
中はこんな感じ。

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熱帯と言うだけに中は蒸し暑い。。。
カメラのレンズもあっという間に曇ります。
ちょっと蒸し暑くて長くドームの中には入れませんでした。

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しかし、このドームは、どこかで見た事あるな〜と
思いきや、2002年に公開された"007 ダイ・アナザー・デイ"に
出てきておりまして、ブロズナンボンドがこのドームの屋根から
駆け下りるシーンが印象的かも。

お昼前にエデンプロジェクトから5時間近くかけて、
東のロンドンへ向かいます。
ヒースロー近くは大渋滞!!

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途中に、こんな所も立ち寄りました。
何気に隠れメイン?的に行きたかった村を、後日ご紹介いたします。

Audi Q5 3.0 TDI Driving in Cornwall #3 [London UK]

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さて、St.アイヴスからさらに西へ向かいます。
目指したのはセネンコーブと言う場所。
この辺は、車が空いているのでドライブは快適です。

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セネンコーブは、イングランドの西端に当たる町(村?)。
何があると言う訳ではございませんが、
こちらも海の色の美しい。

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斜面を登れば、海岸沿いをハイキングしながら
最果てのランズエンドまで歩いて行けます。
樹が無いので、ずっと海が見えるのはとても不思議です。

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この辺りは、藁葺き屋根の建物が残っていたりします。
暑い日差しながら風があるので、歩くのには丁度良いかもしれません。
ここはひたすら高台からの海の眺めるだけです。

1時間ほど海岸線を散歩しておりました。。。




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そして、車でさらに10分ほど南西へ。
やって来たのは、イングランド最果ての地ランズエンド。
すごく広い駐車スペースがあるのですが、駐車代に£3。。。
ちょっとしたテーマパークのような入り口です。

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中は、ディズニーランド????のような感じですが、
ほとんどが開店休業のような雰囲気。
駐車場で経営が成り立っていたりして。。。

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そして、岬巡り第5段!! ランズエンドです!!!
これで、西はランズエンド、東は納沙布岬の
東西の最果ての岬を制覇!!!!
(アイルランドは岬の先まで行っていないので。。。)

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ここまで来ると、北東の最果てジョン・オグローツに
行かなくてはならない使命感が出て来ますが。。。
ちょっとのんびりし過ぎて、円形劇場とかに行く事ができませんでした。

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そして、今度は本日の宿泊地であるニュークアイへ北上。
途中、田舎の渋滞に巻き込まれながらも2時間掛からず。

今回の宿泊地もゴルフリゾート。
海沿いにあり、ロケーションは素晴らしい!

浜辺は、10時頃まで日が落ちないのでサーファーが多いです。
夕暮れを眺めながら飲んでいる方もいらっしゃいました。

本日の夕食は、、、、ピムスと

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地元のオイスター。
真ん中のは、タマネギのピクルスのような物。意外とご飯に合うかも。
殻の割り方がちょっと雑かな?

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後はモッツァレラチーズが乗ったトースト。
美味しいです。

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夕暮れのゴルフ場を散歩。
光の光線の色が違い過ぎますね。。。
誰が撮っても美しい景色の写真になるでしょう。

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こうして、コーンウォール2日が終わりました。

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つづく。

Audi Q5 3.0 TDI Driving in Cornwall #2 [London UK]

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コンウォール地方2日目も晴天也。とにかく暑い。。。
今回は、FMトランスミッター Belkin社のTuneCast Auto IV with ClearScanを
iPodTouchに繋げてみました。

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今までのトランスミッターの中では、低音高音共に
一番良かったと思います。
驚きなのは文字情報も飛ばすので、最近の車ならメーターに
曲名も表示されます。

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宿泊地より南に40分位行くと、本日最初の目的地が
見えてきました。
マラジオンと言う町のビーチの向こうにある、
St.マイケルズ・マウント。

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満潮時には島となり、干潮時には陸続きになる
「モン・サン・ミシェル」みたいな場所です。
まだ午前中だったので、舟乗り場近くの駐車場が
入れたので駐車。そこの舟乗り場からボートで5分くらいで
St.マイケルズ・マウントへ行く事ができます。(片道£1.5)

入場料を払って、少々急勾配を登って行くとお城へ到着します。

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雲一つない青空の下からの眺めはとてもイギリスとは思えないほど。
対岸のマラジオンの町。なんだか地中海みたいです。

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干潮時には陸続きになり、船を使わずにこの道を
使って歩いて渡る事もできます。

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お城の中には、何故か日本の鎧兜が飾ってありました。
次は、北へ向かってSt.アイヴスへ。

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St.アイヴスと言えば、こんななぞなぞで有名。
(ダイハード3にも出て来ますね。。。)



"As I was going to St. Ives,

Each wife had seven sacks,

Each sack had seven cats,

Each cat had seven kits,

Kits, cats, sacks, and wives,

How many were there going to St. Ives?"


St.アイヴスに行く途中、7人の妻をもつ男にあった。 妻はそれぞれ7つのフクロをもっており、 それぞれのフクロには7匹の猫が入っており、 それぞれの猫には7匹の子猫がいた。 子猫、猫、袋、妻、合わせていくつが St.アイヴスに行くところだったのでしょう?

一般的に答えは1人とされていますが、数通り答え方が有るらしいです。。。

なんだか最果ての町に向かうイメージなのですが、
町に近づくに連れて、人通りも車の量も増え、
道幅だけが狭くなって行きます。しかも急勾配有。
場所によっては対向車も有るので、車幅感覚があまり無い方には
結構辛いかもしれません。

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町外れに大きな駐車場があるのでそこに止めます。
そこからバスで町へ向かいます。

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こちらは夏真っ盛りな雰囲気の町。
最果て的なイメージは吹き飛んでしまいました。
ここでは、トゥクトゥク(タイの小型タクシー)にも出会えます。

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小さな町なのでそんなに歩きませんが、高台に来る程絶景を
楽しむ事が出来ます。

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ここは、ロンドンのテートギャラリーの別館もありまして、
芸術を推奨している町でもある様です。

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町の所々にも小さな個人ギャラリーやスタジオがあります。
テートギャラリーは、展示作品数は少ない物の
セント・アイヴス派と呼ばれる明るい色使いの
作品が見る事ができます。

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お昼は、ビーフ入りのコーニッシュパスティをいただきました。


つづく。

Audi Q5 3.0 TDI Driving in Cornwall #1 [London UK]

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写真を取り過ぎて整理し切れず。。。
なかなか更新できておりません。

今年はイングランド西部コンウォール地方を
訪ねる車の旅です。
ロンドンからレンタカーを借りて、
目的地までは約250マイル(400km)ほど。
高速道路であるM4とM5を経由して5時間ほど掛かります。

今回車は、Audi Q5 3.0TDI Quatoro。
セダンのA4がベースのSUV。
競合だと、BMW X3やVWのティグアン・トヨタハリアー
当たりでしょうか?

内装はAudiらしく、ボタン類がごちゃごちゃ。。。
慣れるとそれなりにですが、ライトのダイヤルスイッチが
乗る度に膝に当たるのでその部分は改善が必要そうです。

エンジンは、ターボディーゼル。
ディーゼルとは思えない力強さで、キュイーンとターボ音がして
とても気持ちの良い走りです。このエンジンは凄いです!!!

X5のアクティブステアリングに慣れてしまっているので、
低速でのステアリング動作が重くてどの位曲がっているのか
掴みにくい事も。。。

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高速を抜けると、風車がお出迎え。
高い山が無いので、日差しが強いです。
宿泊地は、ゴルフリゾートにある小さなホテル。
強い日差しと、冷たい風の両方が混在する時もあるので
不思議な感じ。

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そんな中、ホテルから海岸線に向かって1キロほど歩きます。
途中には、小さなコテージや羊の牧場があり、
田舎の香水が体に染み付きます(笑)

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とにかく、人が居ない。。。
すると、ビーチに到着。

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人影の少ないビーチですが、イギリスとは思えないほど
エメラルドグリーンの海の色は、圧巻です。

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ゴルフ場も21時頃まで明るいので、日の落ちるギリギリまで
プレーしている様でした。仕事の後にゴルフ。。。
そんな事も出来そうですね。羨ましいかも。

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Imperial War Museum London [London UK]

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6月のロンドンは夏のシーズンに突入!!
日差しも強く暑いのですが、風はやや冷たい。。。

上空の風が強いので、雲の移動も早くて
雲空から暑い日差しが一気にやって来る事もあります。
なんだか体ににエナジーを感じます。

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大抵、到着の翌日の朝はこちらでのペースを作る為に
散歩から始めます。いつもの丘の公園をいつものルートで歩く。。。

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"いつもの"と言うだけで、脳が思い出したかのように気分をチェンジしてくれます。

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いつものカレーで胃もUKモードに突入!?
ここのお店に来ないと始まらない・・・
そんな場所になってしまいました。

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そして、電車でセントラルへ向かいます。
向かった先は、ウォータールー駅裏手にある帝国戦争博物館。
主に第一次世界大戦と第二次世界大戦を取り扱った博物館です。

最近は、隣接しているカフェでお茶をしながら戦車を眺められる
おしゃれスポット化をしているらしい。。。

中に入ると戦車と戦闘機がお出迎え。
英独米の戦闘機が飾られておりますが、デザインにはお国柄が
反映されております。戦争目的の違いが垣間みられる感じです。

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諜報機関(SAS・MI6)の活躍に焦点を当てた展示もありましたが、
何故か007グッズの展示が。。。

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学校では教えてくれない、過去の人類の過ちを1mmでも近くで
振り返る。。。そんな場所かもしれません。

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そして当時のテクノロジーを惜しみなくつぎ込まれたウェポンには
現代の電子などの最新テクノロジーにもフィードバックされて、
人類が繁栄している事も忘れてはなりませんね。

Cloudy skies [London UK]

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本日のロンドンは曇りのち雨。。。
日本とは違って、今雨でも数分後には晴れたりするので
そんなに気になりませんが、地下鉄車両は屋根になる一部の部分も
ドアなので、地上の駅では車両内に雨が入ってきます。

そんな天気だとセントラル(ロンドンの繁華街側の事)に出るのが
面倒くさいので、近所をぶらりと散歩してしまいます。
所々にイングンランドチームを応援する為の旗等が
目に入り、W杯最中の雰囲気があります。
おっ、日本は久々に勝ったんですねぇ〜。

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近所のSomerfildでお買い物。
そこで買った物は。。。。

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PIMM'SのNo1が缶入りになっていたので早速購入。

PIMM'Sの前回の参照記事こちら http://mactoybox-blog.blog.so-net.ne.jp/2008-06-01

寒い日は、熱燗のように温めても美味しいと思います。
自分でピッチャーで作るのも良いとおもいます。


・・・と言いつつ。。。。買い物後にパブでビールを
いただいておりました。コースターも色々あって面白いですよ。

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Nokia 5230 [Hobby]

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最近は色んな人がiPhoneを使い始めたので、正直見飽きて来たかも。。。
docomoユーザーなので乗り換えが面倒なのと、iPodTouchを持っているので
同じ形を2つ持っていても紛らわしいような気がしてきました。

iPadに関しては、携帯無線ルータが手に入るまでは待ちの状態です。
ただiPodが大きくなった感じなので、あまり感動が無いかもしれません。
先日通勤電車で使っている方がおりましたが、大きな画面なので
何を見ているのか丸見え状態。。。外で使うと結構ドン引きですな。。。

そんな中、携帯の機種変更をしてきました。
自分のもう一台の携帯のキャリアが英国"O2"社でして(+44で始まる)
そちらの携帯の電源が不安定になってしまいました。(4年目)
それで、買い替えを決意。

今回選んだのは、Nokia 5230。
3.2インチのタッチパネル付きの音楽携帯。
手書き認識機能やGPSも付いてます。

Nokiaが日本での普通の端末から撤退してしまったので
予備の充電器がなかなか手に入らないのですが、
電源コードが今使っているdocomoのNM706iと共通なので
非常に重宝します。

Bluetoothも内蔵なので、PCやNM706iとのデータの
やり取りも出来るので非常に便利です。

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なんと、O2社のSIMを入れて見たら、提携しているdocomoとして認識しました。
一応日本で普通に使えますが、海外ローミング扱いなので、1分間147円也。
ちょっと、簡単には使えませんね。。。

タッチスクリーンの感触は、iPhone/iPodtouchの完成度がもの凄い域に
達しているように思える程、まだ発展途上な段階。(反応が鈍い)

なれるのにまだ時間がかかりそうです。

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