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RangeRover-Sport Driving in Ireland #1. [London UK]

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アイルランドへ行って来ました。
2007年は1泊2日の強行スケジュールだったので、
もう少しゆっくり周りたい!!・・・と言う事で
今回は2泊3日で西側を中心に、車で巡る旅に出てみました。

この日はロンドンは祝日と言う事で、見事に地下鉄のダイヤが
祝日のアップデート工事の為にクローズ&折り返し運転・・・と言う事で、
ヒースロー空港まで地下鉄で行く事ができません。

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ビクトリア駅からパディントン駅までの地下鉄も見事にクローズだった為、
タクシーでパディントン駅まで向かい、空港まではヒースローエキスプレスを
使います。こちらは時速180km?位で走るので、地下鉄だと40分位かかる所を
20分ほどであっと言う間に空港へ到着します。

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ヒースロー空港のターミナル1からbmiを使ってダブリンへ目指します。
そして今回の旅のお供は、初のSUV!! ランドローバー社のレンジローバースポーツ。

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プレX5と言う事で、あえて今回はクロスオーバーにチャレンジしてみました。
エンジンは4.2リッターV8。車体は大きく感じますが、運転してみると意外に
コンパクトに感じます。前は見やすいので、標識が見やすいです。
欠点は、高いので前の感覚が掴みにくい・車体の重さを考慮してブレーキを
操作する・・・って感じでしょうか? 

ダブリンを出発して約370km程の先のキラーニ国立公園を目指します。
中心部の環状線M50は以前は料金所が存在していたのですが、
今はオールETC化(eflowシステム)されており、監視カメラでナンバーを
管理しているそうな・・・。

とにかく西へ4時間。

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午後8時過ぎにキラーニ国立公園へ到着。
生憎の曇り空ですが、とても美しいLower Lakeを眺めれます。

とりあえず本場のギネスを・・・・
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本日のルートはこんな感じです。

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PAB de FOOTBALL [London UK]

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本日はアーリー・スプリング・バンク・ホリデー(イギリスの祝日)の初日。
同じ家のUさんに誘われて、プレミアリーグのポーツマスvsアーセナル戦を
見に行って来ました!!

・・・と言っても近所のパブでの観戦ですが。。。
ビールをチビチビ、大画面のスクリーンにもみなさん拍手喝采。
これも英国流の休日の過ごし方。

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今回は、パブの近所にある"WilliamHILL"で得点予想くじを買ってみました。
£5ポンドづつ、2口で£10也。
アーセナルの負けは有り得ないと思ったので
3-0(17倍)と2-1(8倍)をチョイス。

試合前のパブは結構混んでおり、入場するにもチャージ取られます(£4)

さて試合開始!! 

前半13分でニクラス・ベントナーのヘディングで1点。
前半41分でニクラス・ベントナーが2点目。
後半11分でカルロス・ベラが3点目。
このペースでは4-0位か??

そして後半45分・・・
3-0のアーセナルの勝ち!!

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と言う事で、£5が、17倍の£85になりました!!
こんな、楽しみ方もあるんですね。

試合後はUさんと、庭で約1年振りのバトミントンのリベンジマッチ。
今回は風も無くラリーが続きました。

Westfield LONDON [London UK]

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パッと見は、イトーヨーカドーみたいですが・・・

昨年にシェハードブッシュマーケット駅のほど近くに、
大型のアメリカ系列のショッピングセンターが出来ました。
シェハードブッシュマーケットと言うと、そんなに治安が
よろしくなさそうなイメージもありますが。。。

今日はその"Westfield LONDON"へ行ってみました。
なんでもヨーロッパ初上陸で、しかも欧州最大級だそうな。
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日本にも"ららぽーと"などのショッピングセンターが
あるので、実際入ってみるとそんなに大きくは感じません。
お店も260店舗ほどある様ですが、入っているお店は
お約束のように何処にでもあるお店ばかり。。。

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他のショッピングモールと少し違うのは
高級ブランドを扱うエリアが有り、天井も
シャンデリアが付いて雰囲気が違います。
ヴィトンやプラダ等が入っています。

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ハンマースミス周辺の高級住宅街も近いので
そう言った裕福層をターゲットにしているのでしょうか?

リージェントストリートやボンドストリートが
そのまま移動してきた感じで、わざわざそっちで歩き回らなくても・・・
ここで全部揃ってしまう。(多分)

「リージェントストリート周辺は再開発されるのですか??」

なんて言われる日もくるのでは。


本日の戦利品は、そのショッピングセンターにあった
アップルストアでワイヤレスマウスを買いました。
ポンド安なので、日本で買うよりも1,000円以上も安い!!

あれれ?レジカウンターが無い!!。。。と思ったら
今の時代はレジはワイヤレスで店員の一人一人が持って
いたりするのでその機械にカードを通してPINコードを打つだけ。
そんな時代なんですね。

London of today [London UK]

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本日のロンドンは曇り・・・。
風は少し冷ためですが、とても過ごしやすい
時期かもしれません。

とは言う物の5月上旬は、寒い暑いがハッキリしており、
長袖が良いのか? 半袖でもいいんじゃないの??
毎回悩んでいます。

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時差ボケ解消にロンドンの街を歩いてみましたが、
景気後退もあるのか、人影が若干少なく感じます。
ハブも、飛行機も、電車に乗っても、この時期は観光客をもう少し
見かけるのですが、今年は少ない。
本当の所は分かりませんが、少し寂しく見えました。

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本日の夕ご飯は、テスコで買って来た野菜を使って野菜スープにしてみました。

New Wimbledon Centre Court roof [London UK]

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テニスの聖地と言えばウィンブルドン。

そして今年から、ウィンブルドンの伝統の"センターコート"が
2年がかりで屋根付きのコートに生まれ変わったそうです。

伝統のあるコートに屋根を付けるのですから、
甲子園球場に屋根を付けるくらいの勇気の決断だった
と思います。

面白いのは、蛇腹式になっているようで、悪天候になった時に
8〜10分で屋根が覆い被る仕組みのようです。

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しかし、悪天候時に閉めただけでは、芝の状態が
多湿の為に滑りやすいので、エアコンを使って
20〜30分かけてベストな状態にするのだそうです。

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素材はガラス繊維のようなので、閉まってもそんなに暗くはならなさそうです。
でも、出来る限りはこの屋根が機能する事がないような晴天下での試合を
期待します。





There's probably no God [London UK]

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「多分神様なんて存在しないから、そんな事を気にせずに人生を楽むべきだ」

ロンドン市内ではこんな広告の貼られた、バスや地下鉄にあるそうな。。。
昨年の秋口から、こんなキャンペーンが展開されるかもしれないと
話題になっていましたが、本当に実現しちゃったんですね。

このキャンペーンの広告主は無神論推進派で作家でもある
リチャード・ドーキンス氏をはじめとする
「英国ヒューマニズム教会(BHA)という」団体だそうな。

とあるイギリスのコメディ作家が
「無神論者にとっては、宗教のポスターは自分に呪いで脅しているようだ」
とコメントしたのが発端で、広告費として計5500ポンド(75万円)の
寄付を募った所、31000ポンド(420万円)も集まってしまったと言うほど
反響があったようです。

自分的には、神様の存在を信じる事は自由だし、宗教によって精神が養われ
充実した生活を送れるのならばそれで良いと思う。
しかし"宗教"という後ろ盾で、人々の生活や生命を奪う戦争や事件も
起こっていることも事実。

今回は無神論キャンペーンとは言うものの
「神様に頼ってばかりでは無く、人間的に自立して神様の負担を減らしてあげるべき。」
と言った意味もある様に思いました。
神様は存在しないだろういう解釈よりも(リスクもあるので)
「あなたの神様にもホリデーを!!」的な柔らかい解釈の
キャンペーンでも良いかもしれない。

神様だって毎日何億人の相手をするのは大変だと思いますし・・・。

London Rolling Bridge [London UK]

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ロンドン パディントンにある"Paddington Basin"に
変わった橋が出来て観光名所になっています。

この当たりは、運河があってナローボートが行き来するために
人が通るだけの為の低い橋はなかなか取り付けられない。。。
と言うことで、変形可能な美しい橋を作れば良いのではないか!!
と言う事でできたのがこの橋。

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Heatherwick社がデザインしたこの橋は、
収納時は八角型に折畳まれ、見た目はまるでオブジェ。
それが、油圧ででムカデのように伸びて橋になります。

橋になってしまうととても地味で気がつきにくい。。。
しかも、毎週金曜日の午後のとある時間にだけ
この橋が変形する所が見られるようです。

Swindon's Magic Roundabout [London UK]

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ここ2週間の週末は、社内イベント等で朝4時起きで東京-栃木を2往復。。。
さすがに、東京縦断の近道が無いので大変です。

ヨーロッパでは、"ラウンドアバウト"と言うロータリー式の交差点が
ありまして、右から来る車を優先して合流し(右通行の国の場合は左優先)
円を描く様に回って必要な出口に出るというシステム。

このシステムは馬車の時代の名残でもあるらしく、バック出来ない馬車を
スムーズに交差させる為に考えだされたのだそうな。

とは言え、実際に運転してみると大きなラウンドアバウトだと、
車の流れも速く、タイミングをつかむまでは少しドキドキします。

さて、ロンドンから西へ、車で1時間ほどの距離にある
コッツォルズ地方の玄関口でもある"Swindon"と言う街があります。
その街にはヘンテコなラウンドアバウトが。。。

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ん?? ラウンドアバウトの中にラウンドアバウト??
上から見るとこんな交差点。

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これは、"Magic Roundabout"と呼ばれる、とても複雑(に見える)な
名物交差点なのだそうな。夜や雪の日は慣れていないと難しいかも。
IN・OUTの方法は2通りあるらしい・・・。

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まぁ、普通に時計回りに入って出れば良いのでしょうけれど・・・。
プロは、真ん中を通って通過するそうな。

ちなみに、この街には、"Honda"と言う土地名の標識がありまして、
あれれホンダ?? 読めちゃうなぁ・・・と思ったら、
突然ホンダの車の工場の入り口が現れます。

Harrods TeeJelly [London UK]

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忙しい日のお昼は職場のビルに隣接しているデパートがあるので、
そこのデパ地下でお弁当を買って食べる日もあります。

ビジネスビルに隣接しているので、地元等のデパ地下とは少し様子が
違い、会社のネームプレートをぶら下げた人が多い。。。(自分もだが)

そのデバ地下には、英国の有名なハロッズのコーナーがあり、
そんな中で見つけた"ランチ用デザート"をご紹介。

それは、ハロッズの紅茶で作った"紅茶ゼリー"。
味は次の6種類。

・ブレンドNO.14
・フラワリーアールグレイ
・アップル
・ダージリン
・キーマン
・ローズ
お一つ368円也。

以前からギフト用のセット等で売っているのは知っていましたが、
単品でも買えるのでうれしい。
でも、この商品は日本側でライセンスを取って販売している為に
日本以外では売っていない商品だそうな。

お味は、ちょっと濃厚に入れて甘めにした感じですが、
紅茶らしいスッキリとした味わいです。
意外とミルクティー・バージョンも有りかな??

YO!-SUSHI ver.2.0 [London UK]

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日本の"SUSHI"は、
今や世界の垣根を越えて食べられる食品となりました。
そして、日本の"KAITEN-SUSHI"スタイルも徐々に
受け入れられているようです。

ロンドンには数年前から"YO!-SUSHI"と言う
ちょっとお洒落な作りの回転寿司バー??の様な
回転寿司屋があります。
帰国の祭にヒースロー空港にあったので、
挑戦してみました。

お皿はカプセルのフタの中に入っており、値段はお皿の色で
決まります。・・・と、まぁこの辺は日本と同じ。

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でも、回って来るお皿が何故か"EDAMAME"や"SASHIMI"、"KARAAGE"が
多い・・・寿司まわって来ないじゃん!!

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ちなみに、枝豆が一皿約550円ほど。餃子で約700円、唐揚げ約640円也。
巻物系で一皿約540円・握り系で740円ほど。
握り系と言っても、サーモンかツナ・エビ位ですが・・・
カルフォリニア巻き・アボガドも健在です。

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見ての通り、握り系は小さい上に1皿に1つか2つ。
見た目はキレイですが、
しゃりは乾燥気味です。う〜む。

ちなみに、寿司屋にも関わらず、
カツカレー・焼き鳥・焼きそばもあります。
お茶はしっかりとチャージされます(笑)

ロンドンの街では、スタバやマック・KFC・PIZZAHAT並みに
店舗を増やしつつあるようですが、そんなに人が入っている所は
見た事がない。。。
にも関わらず、今やイギリスから飛び出してドバイやマレーシアにも
出店している模様。そのうち東京にも来るのか???

Dyson Airblade™ hand dryer [London UK]

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ロンドンの街のトイレで
とあるハンドドライヤーは、濡れた手がよく乾く
事に気づいた。。。

そのハンドドライヤーには、何処かで見たロゴマークが。。。

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掃除機で有名な"Dyson"社製のハンドドライヤーでした。
さすが本場!!

掃除機で培ったテクノロジーでこんな物まで
開発していたとは驚きでした。

手を入れた瞬間にやって来る風は、
普通のハンドドライヤーとは違い、
熱い熱風も出ずに、普通のジェットタイプとも違う
渦を巻いたような風の感触。
ささっと、手から水滴を飛ばしてくれます。

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Dyson社で開発された Digital Motorで強力な風を
作り出し、短時間で水滴を飛ばしてゆくらしいので、
消費電力もコストも従来の4分の1近くになるらしい。
しかも熱風でやけどもしないし、日本でよく見かける
ジェットタイプのように中途半端な乾き具合でもない。

これは、そのうち日本でも見かけるのかな??

To Japan... [London UK]

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今日は、日本へ行ってきます。
(世間ではそれを"KIKOKU"と言うようだが。。。)

朝8時にタクシーで空港を目指します。
タクシーのインド人のお兄さんと終始車の話題で話が尽きません。
「俺のBMW(735i)はちょっとサスペンションを変えたので
ロールがしなくて乗り心地良いだろ〜」
と自慢げ(笑) 多分ビルシュタインだな。。。あの乗り心地は。。。

クラハム付近で渋滞気味でしたが、1時間ちょっとで
ヒースローT3へ到着。

いつもなら、ヴァージンのカウンターの大行列に頭を抱える所ですが
あれ??? 何かが違う。行列も無い。。。

それは、機械でチェックインする方式に変わってました。
指示通りにパスポートをスキャナにかければ、自動的にチケットが
出て来ます。後はカウンターに荷物を預けるだけ。
荷物の重量もギリギリセーフ!!

しかし、意外にも免税申告で時間が食われました・・・
その原因は、前にいた韓国人のツアー集団。
とにかく、整理されていないのか記入漏れが多かったのか、
長い、長い。

ちなみに、本日のぐぅ〜は5人でした(笑)
何なんだ・・・。

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飛行機も定刻よりも50分早く日本へ着きました。
成田からバスもすぐ出発し、町田に着いたのはちょうどお昼前。

来週から仕事です。。。

しかし、今回は4週間の滞在だったのに
1週間位しか経っていない感じ。
それだけ充実していたと言う事なのでしょう。

Good! Good!! Gooood??? [London UK]

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今回の滞在で気になった事・・・
何故かやたらに親指を立てて笑顔で"good!!"と言ってくる人が多かった。
な、何故なんだ??

お店で買い物して、おつり無しでお金を渡して
店員のおばちゃんから"Good!!"
(ま、これは判る)

運転中譲り合いをして、金髪のおねーさんから
笑顔の"Good!!"
(これは嬉しい)

地下鉄に乗っていたら目の前のカップルから
突然笑顔の"Good!!"
(意味わからんっ!!)

空港や公園で目が合ったおねーさん達に
不意打ちの"Good!!"
(ちょっとびっくりだが、でもそのまま立ち去る・・・)

ガソリンスタンドで給油中
となりで給油中の老夫婦から"Good!!"
(日本人が田舎で一人で給油してるから??)

アップルストアのレジのお兄さんが
ウインク付きで"Good!!"
(多分、これは良いチョイスだ・・・の意味だと思うが・・・)

窓口で書類を提出して、確認した兄さんから
しつこいくらいに"Good!!"
(書類がちゃんと書けていたってことだな)

街を歩いていたら、レストランのガラス越しから、
白人の兄さんが突然笑顔で"Good!!"
(こ、これはもしや・・・怖い)

夕方ネス湖を散歩していたら、通り過ぎる
車ごとに、窓から笑顔で"Good!!"
しかも20分間で6台くらいに・・・。
自分しかいないのでヒッチハイクと間違えられた???

いったい何なんでしょうか・・・
まさか、エド・はるみ知ってるよ〜って訳じゃ
ないっスよね・・・。
しかも、されない日はほとんど無かったような。





後は、「なぜ、あなたは一人で旅行してるんだ??」
と言う質問が多い・・・大きなお世話だ!! フン!!
(ガソリンスタンドとかで言われる・・・)

別に好きで一人旅行してる訳じゃないんですけどね。。。
極端な話、今事故で死んだって泣いてくれる人なんて絶対居ないのだから、
その分、自由に動きまわれるんだぞ〜(涙)




Wimbledon2008 [London UK]

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今日は同じ家のSさん夫妻と3人で、
ウインブルドン2008を観戦しに行きました。

ノーブリーからクラハムジャンクション経由で
サウスフィールドまで35分ほど。
前に来た時は駅前から並んだ覚えが
あるのですが、歩道は何故か静か。
変だなぁ〜と思いきや、ゴルフ場側で
列が出来ておりました。

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初日にもかかわらず、待つ事2時間近く・・・。
手荷物検査のゲートで人数の調整をしていました。
並んでいる時は・・・とにかく暑い・・・。

そして、ようやく入場後にさらに別の列に並びます。
そ・れ・は・・・・

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センターコートのチケットGET!!
しかも5ポンド(約千円)
今回もセンターコートで観戦できます。

おいしい手作り弁当をいただきながら、
3人でピムスとビールで乾杯!!

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時間もあったので、グランドコートでの試合を見た後に
センターコートへ。

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女子のシングルを2試合見る事ができました。

イベタ ベネソワ vs. アニエシュカ ラドバンスカ

マリオン バルトリ vs. サビーヌ レシツキー

最初の試合は、レベル差があったので大したラリー無し。
歓声もほとんど無し・・・。

しかし、2試合目はレシツキーの自滅が多く
1セット目で、どうなるのやらと思いきや、
2セット目は健闘。
しかし、力でたたみ込まれていました。
バルトリの球速の方が全然早かったです。

こんな近くで観戦できました!!!

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あの判定に不満が有る時のチャレンジシステムのCGズームの
時の歓声が、阪神戦を彷彿させますね(笑)


Invisible Crust [London UK]

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今日は巴里へ戻るVさんと隣人のUさんと、Streatham Commonのパブで
ランチしました。そのパブに向かう途中でStreathamの公園で
警察が公園を封鎖しており、突然ドーンと何かが爆発した音が・・・。
なんだったんだろ???

Norbury駅でVさんを見送った後、UさんとNorWoodをビール片手に散歩。
そして、お庭に戻ってバトミントンとなりました。
お互い運動不足と言う事でドロー(笑)
動いた。。。動いた。。。

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さて、先日セインズベリーにて長年探し求めていた物を発見しました。
それはコレ!!!

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RHM社のHOViSブランドの「Invisible Crust」!!
いわゆる、焼いた時からパンの耳が無いという不思議な耳無しパン。

参照記事
http://mactoybox-blog.blog.so-net.ne.jp/2005-10-31

特殊なフイルムを巻いて焼く為に、固いパンの耳はありません。
これがそのアップ写真。

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色の薄いパンの耳らしき表面はありますが、全然固く無く、
食べてみても耳の味はしません。たしかに4辺を切り落とした
後もないです。

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欠点は、分厚い耳が無いのでパン自身が乾燥しやすい所。
ちょっと置いて置くと、ラスクの様に固くなり
パリパリになってしまいます。 
でも天日干しで食べても美味しいかも。

BBQ Party 2008 2nd [London UK]

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お庭で今月2回目のBBQが行われました〜。
今回は、巴里からVさん合流。

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大家さんとセインズベリーにチキンを買いに行って、タレにつけて下ごしらえ。
この下ごしらえ中の匂いがたまりません。

そして、お稲荷さん作り。あれ? お稲荷さんってご飯詰めた後に
どう閉じるんだっけ??

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午後6時頃から始まり、12時過ぎまで行っておりました。
隣のUさん達が、色んなビールを買ってきたので、利きビール。
"フェレット"が旨かったなぁ〜。苦すぎず、後味も匂いもまろやか。
名前の通り、ラベルにもフェレットがいっぱい描いてありました。

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じつは疲れの影響か、扁桃腺近く??が若干腫れて微妙に発熱状態での参加でした。
午前は、若干ヤバイかな〜と思いつつゆっくり静養できたので、
参加できました。のどは未だに痛いですが普通に喋れます。ホッ。

Japanese food in London [London UK]

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やっとコッツウォルズの旅をアップしました。
(過去記事6月16日〜18日)
今日のロンドンは曇り・・・明日は晴れないかなぁ〜。


今のロンドンでは、以前よりは日本食が浸透しつつあり、
それなりの物は食べれるレベル??にはなって来たかも。

しかし、相変わらずヘンテコな日本食も多数あります。
「うまい」「まずい」で一刀両断する事は誰にでもできるので、
海を越えた異国の人から見た日本食を体験するのも面白いです。
以前から撮り貯めたものをどうぞ。。。


まずは、有名なチェーン店の「WAGAMAMA」のワガママラーメン&ライス。

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スープは、おそらくコンソメスープ。(味噌味は、これに味噌を溶かしているだけか?)
面は、昔学校の給食で出て来たようなボソボソ小麦粉麺。
トッピングは、ほうれん草・豆腐と油揚げ・鳥のささみ・かまぼこ・メンマ。
そして、巨大なキノコは・・・椎茸???と思いきや、焦げたマッシュルームでした。
全体的にも油っ濃く無く、さっぱりとしたラーメン風コンソメスープ。

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ちなみに、ラーメンライスを想して"ジャパニーズライス"をオーダー。
お米はボソボソとした、乾燥した冷や飯・・・な物でした。
茶碗からひっくり返して盛ってあります。皿なのにお箸で食べる・・・
なんか理不尽だな〜。 ご飯はソルトをかけてお召し上がれ。



次は、チャイナタウン付近の「MISATO」のカツ丼。

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とにかくボリュームが凄いです。吉野家の大盛り2杯分はあるかと。。。
こちらのカツ丼は。。。カツレツの上にタマゴを乗せて、天つゆを甘く煮たものを
かけるというもの。どんぶりのKATSU-BALLでは無い。
形は違えど、タマゴでカツを閉じてほしかった。。。
横のサラダのドレッシングがご飯にしみてくるので、
そこが難点。

量だけあれば良い方にはおすすめかも。
特に唐揚げ定食は、九段下の巨大唐揚げ屋も真っ青な量です。

最後に、最近は知名度を上げたのか客が増えている「WASABI」
の、ミックス寿司(ちらし)

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まず、気になるのが真ん中のチリソース・・・。
多分わさびの代わりかと・・・。店の名前はわさびなのに・・。
当然、チリソースよりも別売りの醤油のほうが食べれます。
アボガト・サーモン・マグロ・カマボコがネタ
シャリは、保存が良く無いので少し固くなってます。
生魚にチリソース&シャリにチリソースは、理解できません。
もう少し、日本のコンビニの技術を取り入れると面白いかな??

Mercedes-Benz CLK DRIVING in Cotswolds #3 [London UK]

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3日目は、ウィンチクームのスードリー城へ。
広大な敷地に立つこのお城は、城自体が大きなガーデン
となっており、城とは思えない美しいガーデニングを
見る事が出来ます。

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元々200年間もの間は廃墟状態だったらしく、現代になって
復元された城だそうです。
写真どうぞ。

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次は、南下しレッチ・レードへ。
底には、テムズ川へ続く水門があるのですが、
生憎の雨模様。。。写真を撮ってさっさと撤収。

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そしてさらに南下し、有る所を目指しました。
ここの為だけに、電車やレンタカー借りて来るつもりも無かったし、
本当に何かのついでの時に・・・と考えておりましたが
遂にその場所へ行ってしまいました。。。





そこは・・・・



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ストーンヘッジへ寄ってきました〜。
ひたすら南下し、高速を走っていると突然あの石が現れます!!

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思ったよりは、若干小さかったかな??
しかし、横を高速道路が横切るので車の音がうるさい・・・
音が無いだけでも、かなり神秘的に見えると思うのですが・・・

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ストーンヘッジのすぐ横はこんな感じ。。。
一応、10年後には今見える高速道路は、トンネル化し雑音から
逃れることの出来る環境になるらしい・・・。

その後は、ロンドンまで走り続けます。
ナビは、最短の到着時刻が3時間半後と表示。
しかもヘンテコなルートばかり推奨してきます。
ナビを無視して走ってみたら・・・1時間半で帰れました。
どう言う計算しているんだろ??











Mercedes-Benz CLK DRIVING in Cotswolds #2 [London UK]

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コッツウォルズ2日目は、地方北部を中心に巡ります。
まずは、スノーヒルを目指します。

・・・とその前に、宿泊地から数分の所で
朝からこんな光景に出会いました。

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とてつも無く広い・・・花畑。
大陸でも無いのにこの広さはいったい何なんだ??

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1時間ほどでスノーヒルに到着。
細い路地を通ってたどり着くので、バス等では来れませんね、ここは。

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石造りの家が素晴らしいです。
どんな小さな村でも、パプは必ず1軒はありますね。
太陽に照らされた、ハチミツ色の壁が美しいです。

そしてさらに北上するとブロードウェイの街に到着。
ここにはブロードウェイタワーがあるので、
中心部から丘に向けてさらに15分ほど走ります。
丘の上に見えるのでそれを目指して進みます。

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タワーの中の入場料は4ポンド。
階段をグルグルと駆け登ります。
結構狭いので、高所恐怖症の方は、帰りがちょっと辛いかな?

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この塔は1798年に6代目コベントリー伯爵が、ジェームズ・ワイアットに依頼して
建てられ、この塔を建てた理由については未だはっきりしていないという。。。

このような建物は一般に"フォリー"と呼ばれていて、この時代には
理由もなく建てられた建築物が多く存在するらしい。
お金持ちの自己満足??

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でも、眺めは絶景!!




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さらに北上し、ストラットフォード・アボン・エイボンへ。
劇作家シェイクスピアの生誕地として有名ですね。
エイボン川のクルーズに参加してみました。

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川を横断する、手回しの渡し船?なんて言うのもあるんですね。
公園自体が工事中だったので、ちょっと雰囲気無かったです・・・。

そして、南下してスローターズへ。さらに南下し、
ボートン・ハウス・ガーデンへ立ち寄りました。

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あれ? 閉まってる??
どうやら17時で閉館のようです。10分ほど過ぎていた〜。
帰ろうとしたところ、そこの主人らしき方が現れて、
「せっかく来たのだから、玄関鳴らして妻に言えば、開けてくれるぞ!!」
とのアドバイス。

恐る、恐るベルを鳴らして、事情を話したところ(カタコトで・・・)
OKをいただき、中へ入る事を許されました。(ラッキー)
ここの18世紀の館の庭はポール・ウイリアムスによって手が加えられた
私有の庭園です。

この庭の案内人は。。。エアデール・テリア!!
彼とはすぐに打ち解け(笑)、案内をしてもらいました!!

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あとは説明抜きで写真でどうぞ!!

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今日最後はさらに南下し、バスでは行けない
イーストリーチへ。

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とても小さな村ですが、夕方はとても幻想的な世界が
広がり神秘的です。来て良かった〜。

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音は、ほとんどアヒルか羊の声しか聞こえません。
ここは、おすすめです!!!

Mercedes-Benz CLK DRIVING in Cotswolds #1 [London UK]

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本日から3日間コッツウォルズ地方を巡る旅に出てみました。

ヒースローからレンタカーです。
レンタカー屋で、列の前の人が契約書に何かあったのか
電話を通じてクレームの嵐(本部にか?)。。。

デスクのオネーさんから
「あと、2分待ってね」
「あ、あと3分・・・」
「もうちょっと待って・・・この人長いので・・・」

と、わざわざ気を使って、紙に書いてメッセージしてくれます(笑)
30分待たされました。。。

今回は、アウディTTのハズが・・・回されたのはベンツのCLK。

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CDチェンジャーは、BMWと同じ物。。。ロゴが違うだけ(笑)
でもコレ、壊れやすいんだよな〜。
GPSはデフォルト。多分今まで使った中で一番おバカなGPSだと思います。
突然Uターンしろとか・・・

エンジン掛けた途端、キャタキャタ音。CLKなのにディーゼルか。。。
ハンドルもアクセルも結構重め。エンジンは前回のアウディよりは
回ります、飛ばせます、燃費もそれなりに良い!!

そして、高速道路M4に乗って西のスウィンドンのインターまで
目指します。こちらの高速は無料なので気軽に使えるところが好きです。
1時間足らずでインターを降り、レッチレードを抜けて、バーフォードを
目指します。途中のラウンドアバウトもすっかり慣れました。

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由緒ある石材造りの家並みが広がるバーフォードへ到着。
ちょっとした丘に街が有る為に、繁華街は坂道。
車の通りが多いのがちょっとどうかな?(しかも駐車場探すのにも不便)
骨董屋さんが多いですね。

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見所は、意外にも通りの北側にある1車線になる橋から
見える小さな川が素敵です。




次は、バーフォードから北西にある、
ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。

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コッツウォルズ地方で最も人気のあるスポットでもあるようです。
村を流れるウィンドラッシュ川には、
カモがたくさん。。。日本人もたくさん。。。
水がキレイなのでカモの泳ぐ足がバタバタしているのがよく見えて
面白いです。

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そして、ちょっと南下してバイブリーへ。

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コッツウォルズ観光では外せない場所です。
広く無く、すぐに周り切ってしまいますが、とても風情があります。
このの家並みや湿地帯はナショナル・トラストによって管理されているんですねぇ。

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相変わらず、スワン&カモ軍団はおりますが、
コッツウォルズに来たっ!!と思わせる風景であります。


チェルトナムの街を丘から眺める。。。

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村から村への移動は大体、20〜50分。
実は、このほかにも色々と立ち寄ってみましたが、
結構見る所が沢山ありますね。
今日は、南側を中心に巡って見ました。




ストラウドに近い、ベアーヒルで宿泊。
その近所を散歩していたら、1匹の猫に出会いました。


その猫は、ちょっと進むとこっちを見てついてくるのを
確認しています。

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「こっちだよ〜」



「こっち、こっち〜」


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・・・・と立ち止まった所は、綺麗な夕焼けの見える場所でした。


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つづく。

Free Range Graduate Art & Desin Summer Show 2008 [London UK]

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今日は、ブリックレーンで開催している
"Free Range Graduate Art & Desin Summer Show 2008"を
見に行ってきました〜。
前にmaimaiさんも参加していたアレですね。

1つの共有スペースを使って、色々な学校が入れ替わりに
展示するいわゆる"卒展"と言った感じです。

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ひとり、ひとりが割り振りられたスペースを使って
作品を展示してゆきます。
中には、アピール用の名刺やポストカードを配布していますね。

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今回は、フォトグラファー志望の生徒の作品がほとんどでした。
作品を見ていると、雑誌向けを志望なのか、広告写真を志望なのか、
グラフィック系の写真志望なのか、それぞれの特色が現れますね。

でも、何を目指しているのかがハッキリしている人程、
カメラ・ライティング等の技術だけでなく、
自分で企画を立てて、モデルやロケーションを設定し、
場合によってはその対象と交渉するマネージメント力も問われている
事にも気づきました。

サイズも日本だと、AサイズやらBサイズやらみんな同じ規格の中に
作品を納めようとしますが、やっぱり自分の規格サイズを作って
展示している人の作品は見ていても目を楽しませます。

最近は、デジタルプリントが流行りのようで、
テートギャラリーの作品ですら、インクジェット使用となっているものも
結構増えてきました。
各自のポートフォリオも展示されていて、あれ? これってアップルの
iPhotoのポートレートサービスを使って製本されたポートフォリオだな・・・。
何故か、裏事情まで判ってしまいました・・・でも、結構使えるなぁ〜。


あ、週末はヴィクトリア線はリフレッシュ工事だっけ??
忘れてました。うーむ、ちょっと不便。

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午後はこんな所へ行ってみました。(日本じゃないです。)

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Purple vs Yellow [London UK]

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ロンドンの街では、紫色と黄色が壮烈な戦いをしています。
行く道の先々で、この色のジャンパーを着た人達に出会います。

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それは何かと言いますと。。。

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"The London Paper"と"London Lite"。
いわゆる、フリーペーパーでして、
部数が大量のため広告費でまかなえる無料メディアです。
この手の物は以前から結構あるのですが、
大衆受けする内容で充実しています。
日本で言えば、無料版東スポ???




スポーツ欄は、サッカー・クリケット中心。

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ファッション・ゴシップネタも満載。

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テレビ欄

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星占い

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海の向こうの、秋葉事件もすぐに掲載されておりました。
日本のAKIBAは怖い所になった・・・との話も聞きますねぇ〜。

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LONDON TRANSPORT MUSEUM [London UK]

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今日はまず、ナショナル・ポートレートギャラリーへ。
今は、BP主催のPortrait Award 2008が開催されておりました。

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気になった作品は上の2点。(別の所より拝借。。。)
左のKrasimir Kolevの"Lliana"
右のJosé Luis Corella Garciaの"Metamorphosis"

ちなみに、どちらも油絵です。
最近の絵は、昔の様にモデルを見て描いているのとは違って、
デジカメの写真を利用しつつ、書き込んでゆくらしい。。。
その為に、色合いも写真のフィルターのような感じです。
そうなると、先にPCで構成がまとまっちゃうのか・・・
そんなプロセスが最近流行りのようです。
手の掛かったリアルカンプのようだ。。。



そして、その後は"ロンドン・トランスポート・ミュージアム"へ。
ロンドンの交通の歴史が判る博物館です。
最近、改装が終わりリニューアルオープンしていました。
入り口に入ると・・・壁に"中野坂上""銀座線"など何故か東京メトロの
地下鉄マップがモチーフに・・・でも中身にそれに関連した物はありません。
なんなんだろ???

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昔は、馬車の時代から2階建てだったんですね。なるほど!!

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地下鉄の開通当初は蒸気機関車のまま地下を走っていたので、煙が入らないように
窓のほとんど無い客車だったようです。

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長いあのエスカレーターも、下にメンテナンス用の通路(階段)があって、
実際のトンネルはもっと深いようです。
トレイン・シュミレーターもあります。

大人でも結構楽しめますが、8ポンド(約1600円)也。





たまには、夕食後に家の近所をお散歩。
夜22時くらいになって日が暮れるので、それを狙って、
裏のノーウッドの森へ。

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雨上がりもあり、こんなにキレイです!!!
公園では、キツネにも出会いました。
最初は犬だと思いましたが・・・。

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さらにもう1枚。

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夜の撮影も面白く写りますね。
最後は、線路を撮ってみました。

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ノーブリー駅を通り過ぎるガトウィックエキスプレス。

Chelsea FC MegaStore [London UK]

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今日は、甥っ子君に頼まれた物を買いに、フルハムブロードウェイへ。
そこにはチェルシーFCのスタジアムがあって、現在OFFシーズンにも
かかわらず、公式グッズの置いてあるお店があります。

頼まれたのは、公式ジャージ(ユニフォーム)。
しかし、頼まれた選手の番号入りのジャージがなかったので、
お店の奥にあるプリントコーナーで、その選手の名前でプリントしてもらいました。
オプションで肩のプレミアリーグエンブレムや、パンツの方にもプリント。
20分待たされますが、目的の物があってヤレヤレ。。。

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駅の改札もアディダス仕様になってました。
お昼は、突然無性に食べたくなったアレを食べました。

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フィッシュ&チップス!! 
あえてチープなお店を選び、やる気の無い若干コゲコゲのものを期待してみたが・・・
ちゃんとした物が出て来ました。(笑) しかもうまい!!

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そのままリッチモンドパークへ足を運び、お散歩。
とにかく広い!! 広すぎる!!!

途中に、日陰に集まったスガ鹿男軍団に出会いお互い牽制状態。。。。

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30分歩いても同じ景色。本当にここは公園か??

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公園を出ると、テムズ川のほとりへ出ます。
眺めもいいですねぇ〜。

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後にグーグルアースで調べてみたら、結構歩いたはずなのに・・・
全然まだ公園の一画に過ぎませんでした・・・。
ちょっとショック。。。

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